ゲーム依存対策条例に罰則はある?利用時間より課金が問題?

今、話題の

香川県が4月の施行を目指しているのが、

「ゲーム依存対策条例」

パブリックコメントを募集した際には、様々な意見が集まりましたが賛否両論あったそうです。

今やゲームは「Eスポーツ」として有名で、国内外で大会もあり、海外では賞金が1億円の大会もあるほど伸びている分野と言えます。

そんな中、香川県が「ゲーム依存対策条例」の施行を目指いていることで、いろいろと話題になっております。

そこで今回は、

「ゲーム依存対策条例に罰則はある?利用時間より課金が問題?」のテーマで調べて行こうと思います!

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ゲーム依存対策条例に罰則はある?

罰則はないようです。

あくまでも家庭にまかせるってことのように感じました。

「条例で決まっているから、もうやめなさい!」

香川県の家庭でゲームやスマホばかりやっていて困っている親は、こう言えるんじゃないでしょうか?

こうなると、親子関係が大事になってきますよね?

条例では決まっているけど、今後生きていくうえで「ネットのスキル」は必須になっていくのは承知の事実。

各家庭の子どもへのゲームやネットの教育をしっかりしていかなければなりません。

ゲーム依存対策条例は利用時間より課金が問題?

↓ゲームやスマートフォンの利用時間↓

【利用時間】
平日:60分
休日:90分

ちなみに、利用時間に対する裏付けがないそうです。

「時間制限の根拠」、「60分の理由」が明確にされていません。

なのに、なぜこの時間に決まったんでしょうか?

「ゲームをする時間」と「ゲーム依存症」の因果関係を示すデータがないことも厚労省も認めています。

利用時間を制限するよりは、「課金」を制限したほうがいいんじゃないか?

と言う声も挙げられていました。

そこで、ここも調べてみることに。

↓そこで、こんなツイートが↓

香川県の県議会議員の高田よしのり氏は、ガチャの規制に本当の意味があると述べています。

確かに、高田よしのり氏のブログには熱く課金の恐さについて書かれています。

保護者しか守れないんです。一日60分、休日90分という時間規制も、根拠がないと言われていますが、これ以上長い時間にすれば、逆にその時間までのお墨付きを与えてる結果にもなることから、私は基準として妥当な時間だと思いますし、家族でよく話し合ってほしいと思います。

”高田よしのり氏ブログより”

高田よしのり氏や香川県議会の考えが広まってくれれば、もう少しゲーム依存対策条例に対する世間の認知も変わってくると思います。

ゲーム依存対策条例にネットの反応は?

ネットの反応も見ていきましょう!

利用時間を作ることによって、課金のリスクが増えてしまうとの意見もありました。

ゲーム依存対策条例のまとめ

香川県が利用時間を制限し、課金の流れを止めたいようです。

しかし、そこで利用制限してしまうと逆に課金してしまう可能性もあるという、いたちごっこです。

各家庭でしっかり話し合い、子どもにとって一番いい選択をしていくのがベストなことでしょう!

今回は、「ゲーム依存対策条例に罰則はある?利用時間より課金が問題?」のテーマで調査いたしました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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