岩手県でコロナウイルス感染者がなぜ出ない?理由を調べてみた!

今、話題の

世界を混乱させている「新型コロナウイルス」

日本にも確実に広がり、4月10日にとうとう全国で感染者がいない県は岩手県1県となりました。

都市だけではなく、地方にも瞬く間に広がっているのに

「なぜ岩手県だけ?」

と疑問に思ったので、今回は

「岩手県でコロナウイルス感染者がなぜ出ない?理由を調べてみた!」

のテーマで理由を調べて行きたいと思います。

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岩手県でコロナウイルス感染者がなぜ出ない?理由を調べてみた!

4月10日現在で、感染者が出ていない県は岩手県だけとなりました。

感染者が出ない理由を調査してみたいと思います。

岩手県でコロナウイルス感染者が出ない理由は人口密度が低いから?

新型コロナウイルスは密集していると感染が拡大します。

東京や大阪など人口が多く、人口密度が高いとやはり感染リスクは高まります。

では岩手県やほかの件の人口密度を確認してみることに!

岩手県の人口密度と他県の比較

まずは、人口密度の多い県上位3県と感染者の人数を見ていきましょう。

(感染者数は4月10日現在)

人口密度コロナ感染者数
1位東京6,354.71位1,519人
2位大阪4,631.032位616人
3位神奈川3,807.543位381人

(都道府県:人口密度ランキング参照)

 

続いて、人口密度が低めの県3県と感染者の人数を見ていきましょう。

人口密度コロナ感染者
45位秋田県83.0042位11人
46位岩手県80.2947位0人
47位北海道66.939位226人

(都道府県:人口密度ランキング参照)

人口密度が多い県は人口密度と感染者が比例しています。

人混みの場所も多く、それにより感染リスクは高まります。

人口密度が低い岩手県や秋田県はやはり感染者が少ないです。

特に岩手県の国土は四国に匹敵する大きさです。

このことから感染者が増える理由は「人口密度の影響」があるから、と言えます。

感染者がいない要因に人口密度が少なからず関係していますね。

 

あれ?北海道は人口密度が少ないのに、なぜ感染者が増えたの?

それは外人観光客の影響もあると言えます

岩手県でコロナウイルス感染者が出ない理由は外人観光客の影響?

岩手県でコロナウイルス感染者が出ていない理由の一つに

「外国人観光客」の影響もあると言えます。

北海道で感染者が拡大した原因は2月上旬のさっぽろ雪まつりの前後に多くの中国人や外国人が訪れていることが分かりました。

30万人ほどの中国人を含む外人が1月~3月の間に集中して北海道に観光していたそうです。

感染者が多い県の外国人観光客数
1位:東京
2位:大阪
3位:京都
4位:千葉
5位:北海道


41位:岩手県
(出典:観光庁)
北海道は人口密度こそ低いですが、外国人の観光の分野でベスト5に入っている人気の場所です。
岩手県は、41位と低いため海外からのウイルスの侵入の面からみても比較的に他県より感染しにくい状況にあることは間違いありません。

岩手県でコロナウイルス感染者が出ない理由は、検査を受ける人が少ない?

4月8日までの段階でPRC検査を受けた事例が127件しかなく、他の件より検査数で劣っていることが分かりました。

もしかして既に感染している人もいるのでは?

の疑問には、岩手県の感染症担当課長の三浦課長はこう語っています。

「可能性は完全に否定はできない」と述べた上で「重症者がいれば必ず情報が上がってくる。その報告はない」としている。

出典:毎日新聞

今のところ、隠れ感染者の可能性は低そうです。

岩手県でコロナウイルス感染者が出ない理由についてのネットの反応は?

岩手県でコロナウイルス感染者がなぜ出ない?理由のまとめ

岩手県でコロナウイルスが出ない理由は

・人口密度が低い

・外国人観光客も多くはない

・検査の事例も少ないが、隠れ感染症の人もいない

実際に筆者が住んでいるのが岩手県ですが、まとめてみると「田舎」っぽさが浮き彫りになってしましました。

1番不思議に思っているのが岩手県民なんではないでしょうか?

あなたも、誰かを守るつもりで不要不急の外出は控えるようにしましょう。

今回は、「岩手県でコロナウイルス感染者がなぜ出ない?理由を調べてみた!」

のテーマで調査いたしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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